早く聴きたい😆❗❗NEW MIKKEツアー完走、ありがとうございました✨😢✨

2021年09月14日

あひゃ〜スピ事がいっぱいだ〜😆❗❗

昨日、

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発送メールが来てて、もしかして今日届いてフラゲできるかな〜?なんて思ってたけどやっぱ明日だな!!


そしてスペシャルアルバムリリースに伴い、タワレコでのパネル展も今日から、

始まったね!!

私は明日行こうかなって思ってる!!
今週は20日が祝日なので木曜日から月曜日まで仕事で、たぶん出張になるから、行けるのは今日か明日しかないんだけど、今日は何かと用事があったんで、明日、会社のミーティングが終わってから行くのだ!!
楽しみ〜😆⤴️⤴️
どうかどうか前回のパネル展みたいにショボくありませんように😅


そしてそしてNEW MIKKEツアーは今日から大阪!!


初日からなんとか感染者も出ずにきてるからこのまま明日の千秋楽まで無事に終えられますように😌✨




会場内を見るとライブに行きたくなっちゃうよ〜😆❗❗

そしてそしてそして!!
ラジオではあちこちでスピッツ特集やらスピッツ企画が目白押し!!
とにかくいっぱいあるから、ここで、

チェーック!!

私は到底追い切れないから聴ける時間と機会があったら聴いてみる〜!!

あひゃ〜スピ事がいっぱいだ〜😆❗❗

はぁ〜忙しくて嬉し〜😆⤴️⤴️


さてロク漫レポです!!大まかな内容はコチラ。




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マサムネ「今回は『作詞の師匠で漫遊記』ということでいってみたいんてすけども、作詞をするようになってわたくし40年近く経ちますけれども、これまでわたくし草野が影響を受けてきた方々のナンバーをエピソードを絡めつつお届けしようかと思います、よろしくお願いします!」


漫遊前のスピ曲は《アカネ》!!

マサムネ「この夏、夕焼けがちょっとエグいくらいに美しい日がけっこうありました。で、まあそろそろ秋ということで茜空にしんみりする季節に合わせて、スピッツこんな曲もあったなということで聴いてください!」

このコメントだと最初《夕焼け》かと思ったら《アカネ》だったか!!

マサムネの作る曲にはタイトルだけじゃなく歌詞にも「夕焼け」「夕暮れ」「茜空」など、黄昏時の言葉が出てくるけど、きっと何か特別なイメージがあったり、インスピレーションを得たりしてるんだろうな🌇


『作詞の師匠で漫遊記』
かかったのはコチラ。

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1曲目はTHE STALIN《玉ネギ畑》

マサムネ「作詞はもちろん遠藤ミチロウさんです!さあ今日はなんかあの自分語り中心になっちゃうと思いますけれども、俺ね、高校1年で初めて組んだバンドがコピーバンドだったんですけれども、その時はハードロックとか、外国のバンドのUFOとかのコピーをしていたんですけれども、やっぱりオリジナル曲がやりたいなと思って密かに1人でうちで作ってたんですけども、曲はねぇ、できるんですよ、なんかアイデアとかいっぱいあって。だけどね歌詞をどうしたらいいのかほんと困っちゃって、普段は英語のロックばっかり聴いてたんですけども、英語で作るのもなんか違うしなぁと思って英語喋れないしね。で結局こういう、〔ニャニャニャ〜ニャアニャ〜ニャアニャ〜♪〕ってニャアニャア歌いながらカセットに弾き語って記録していました。そんなある時、友達に借りたスターリンというバンドのカセットを聴いて、〔あーっ、こういうのもアリなんだな〕と目からウロコだったんですよね。スターリンはそれまで聴いてた歌謡曲っぽい惚れた腫れたみたいな歌詞ではなくって、ほんとに全く違う世界を教えてくれました。そこからねスルスル〜ッと面白いように歌詞ができるようになったんですけども、なんか背伸びして歌謡曲的な恋の駆け引きの歌とか、メタルにありがちな悪魔とか地獄の歌とかじゃなくってもいいんだなと気付かされたというか。あと意外な言葉の組み合わせとか、歌謡曲では使われないような、オシャレじゃない過激な言葉、がすごくロックっぽいなと思ったんですね。なので俺の作詞のルーツはまずこのスターリン、遠藤ミチロウさんだなということになります。で、日本において、当時昭和の頃は何だかんだでね、ロックってのは男の世界になりがちだったんです。特に福岡だと。九州だとね。そこに性別を超えた世界を初めて聴かせてくれたバンドが次に紹介したいZELDAです。これまでにもこの番組では何度かかけてる番組上重要なバンドでもありますが、今日聴いてもらう《うめたて》。これ前にもかけましたけれども、埋立地を彷徨う人の歌なんてすけども、その中に〔遠い島に住む若い麒麟の群れ〕っていう歌詞があって、これね、最初は単にシュールな歌詞だと思ってたら、この麒麟の群れというのがコンテナを積み下ろしするあのクレーンが並んでる様子かぁってのが判った時に、ああすげぇと思いましたね。思わず膝を叩いちゃうような。それ以外にもありきたりじゃない言葉でイマジネーションを掻き立てられる歌です。」

ここらへんの話は会報vol.86の『1967年に生まれて』に書いてあったよね!!
ありきたりじゃない言葉にイマジネーションを掻き立てられる…若い頃に私が夢野久作や安部公房、稲垣足穂などを読んでた心理と似てるかも?


3曲目はTHE BLUE HEARTS《人に優しく》

マサムネ「ブルーハーツは最初に聴いた時は俺18歳ぐらいかな。あまりの衝撃に呆然としたんですが、一緒に聴いてた友達、当時一緒にバンドやろうって言ってた友達と、これはマジなんじゃなくって、わざと頑張れとかそういうダサい言葉をパロディとして使ってんじゃないかと話していました。本質はねスターリンとかあぶらだことか当時人気のインディーズのパンクロックに近いんだろうけど、このポップさがね逆に狂気を孕んでいて、かえってヤバイなとか思ったんすよね。まあ実際ブルーハーツ、この曲以外の曲はそういうパンクでヤバイ歌詞もけっこうあるんですけども、今振り返れば、マジとも皮肉ともどっちともとれるところが、ブルーハーツの発明だったんだなと思いますけどね。なので後々この歌詞をとってもストレートに頑張れって受け取っちゃう人が多数派になってしまって、ヒロトさんとかは苦しくなったりしたのかなと、勝手に推測したりするんですが。あとこのブルーハーツはメロディがとっても歌謡曲的で耳馴染みが良くって、自分もこういうね歌謡メロディのエッセンスを加えたパンクロックみたいなのを作ろうと目論んでいたので、これ先越されたなというショックもありました。ただブルーハーツは俺の構想なんかよりぜんぜんさらに上の完成度だったので、嫉妬する暇もなく、単純にファンになってしまったんですが。見た目もねカッコいいですしね。ブルーハーツ以外だと当時はちなみにアンジーの水戸さんのちょっとアカデミックかつ悪ふざけを絶妙にミックスしたような歌詞とか、コレクターズ加藤さんのちょっと絵本のようにわかりやすそうでいて意外とブラックユーモアだったりとか、そういう歌詞にも影響受けてましたが、やっぱりいちばん影響を受けたのは当時はブルーハーツかなってなりますね。」

木訥とした歌い方もいいよね。
この歌詞の「頑張れ」ってのは、人の優しさをアテにして頑張るんじゃなくて、自分で自発的に頑張れってことだなって当時思ってたな。
今聴いてもそう思うし、この歌自体が「あいまいじゃない優しさ」だと思う。


ロク漫レポ、今日はここまでしか聴けなかった💦💦

そういや9月14日は横サンが開催された日だね!!


え?もう8年前?!
月日の経つのは早いな😓

またあの時のあの場所に戻ってあの特別な夜の中に存在していたい。



大阪ライブが終わると夏も終わりだね。

明日はとうとう千秋楽!!
スピッツもスタッフさんもお客さんもみんなみんな楽しんでくださ〜い😆🎶

えっ?中島ヒロト?!


ほんじゃまた!!




spt3me71yi at 21:47│スピッツ | ロク漫
早く聴きたい😆❗❗NEW MIKKEツアー完走、ありがとうございました✨😢✨